防音ブース制作記録その1
【前準備編】

      2019/03/04

防音ブース制作備忘録を経て、いよいよ実際の作業に入ろうと思うのです。

っと、その前に…

事前に買っておいたもの。

インパクトドライバーなどの電動工具

ブラックアンドデッカー(Black & Decker)ってとこから出てるマルチツール。

アタッチメントを取り替えるとインパクトドライバーにも丸ノコにもなるスゲエやつだ!DIYをやりたいなら買っておいて損はないぞ!

木材はカット注文できるので、正直、ドリルドライバーとインパクトドライバーだけあれば防音ブースは作れるのだが、僕もそこは男の子。かっこよくて買ってしまった。

セットで買っても良し!単品で買っても良し!

お財布と相談して、必要なアタッチメントを選ぼう。

コーナークランプ

コーナークランプだ!木材同士を90度に固定する便利なやつだ!

4つの木材でフレームを作りたいときに重宝するぞ! ぼっちでDIYを楽しむには必需品と言っても過言ではないぞ!上の画像のやつは90度固定だが、中には45度刻みに角度を調整できるものもあるぞ!

上の画像とは別物だが、こんな感じで使う。

タッカー&ステイプル

つまるところ、でっかいホッチキスだ!吸音材を木材に固定するのに使うぞ!

電動のものもあるが、そこまで打ち込む数が多いわけではないので、手動のものでOKだ!

こんな感じで使うのだが…グラスウールには「ここにステイプル打ち込めよ」という意味で矢印が書いてある。そのことを知らず、無視して打ち込んでしまっている図。

グラスウール

吸音材!僕は幅430mm、高さ1370mm、密度24kを選んだぞ!

ある意味、これを元に設計もするぞ!様々なメーカーや商品があるので、慎重に選ぼう!

参考(旭ファイバーグラス-マットエース)

遮音シート ※追記:使用しませんでした。

壁の内部に貼り付けるぞ!木材と組み合わせて遮音性をあげる狙いだ!1ロールでもかなりの重さだ!

追記:使用しませんでした!壁を作りつつパーツ毎の重量を計算していったところ、想定より重くなってしまい、心配になり使用を断念。しかし、今思えば使用したほうが良かったです…。

コーキングガン

ボンドみたいなやつをコーキングガンにセットし、レバーを引いてボンドをちょっとずつニュルニュル出すぞ!

防音ブースは隙間がないことが前提条件だ!このボンドみたいなやつで、木材同士の隙間を埋めるぞ!

作業用手袋

ただの手袋と侮ることなかれ!軍手のようなちょっとブカブカな手袋だと、インパクトドライバーでネジを打ち込んだときに、手袋がネジに巻き込まれて怪我をしてしまう危険性があるぞ!また、木材は結構ささくれてたりして、それが刺さってしまうと、かなり深くまで入り込んでしまうぞ!しっかりしたものを用意しよう!

何かどっかでよく見る緑のシート

名前のわからない緑色のシートだ!絨毯とかカーペットのコーナーにロール状態で置かれてるぞ!店員さんを呼んで「○○mm下さい」と言おう!防音ブースの底辺に張って、家の床を保護するぞ!

木材やネジは少しずつ買い足そう

「設計も完璧にしたし、いっぺんに買うか!」なんて思って一気に注文すると痛い目をみるぞ!まず部屋が木材で埋まる!グラスウールや遮音シートなども注文しなくてはいけないので、部屋のスペースは必ず考慮しよう!更に製作途中に設計を変更することも多々あるぞ!

ネジはスレンダーネジという、木材が割れにくいネジが良いと思うが、長さで結構悩むぞ!9mmのベニヤをフレームに打ち込む用に20mmほどのネジと、30mm厚の木材同士を固定する用のネジ60mmほどのネジが良いと思われるぞ!


持ってたら買わなくて良し。

当たり前の話ですが、電動工具などが家にある場合は買わなくて良いです。僕は何一つ持っていなかったので、前準備にかなりお金がかかりました。防音ブース作る一回きりのことなら、ハードオフなんかで安く買っても良いですね。コーキングガンはハードオフにたくさん置いてました。

今回はこんなところです…。では次回から組み立てていきましょう。

では…。

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