防音ブース制作記録その5
【ドア】

      2019/03/13

今回はドアについて書きますが…

僕が作ったドアはめちゃくちゃ適当です。

おそらく全く参考にならないと思います。

ドア厚と蝶番とドアノブ。

ドア厚は薄くした。

他の壁と基本構造は同じ。フレームを作って吸音材を入れてベニヤでフタ!ですが、ドアの厚さは45mmにしました。ドアの開閉時にひっかかってしまうのでは?と思ったからです。薄さをカバーするために、ベニヤを内側外側共、少しだけ厚くしました。

蝶番を取り付ける。

ホームセンターへ行って適当な大きさの蝶番を買いました。ネットで眺めるより、実際に見て触った方が良いです。ネジ穴の位置や、耐荷重量を気にしながら買いました。

ちなみに下の画像は取り付けた後。ネジが足りてないのは気にしないで下さい。

上の部分。下にも同じ蝶番をつける。

ドアノブを取り付ける。

ここが1番「あほやなこれ!」と思うポイントです。

ドアノブは取り付けるのが非常に難しい!ドアノブの交換なら何とかなりますが、新規取り付けとなると、木材をキチッと型通りに削らなくてはならない。これがとても厄介です。

比較的簡単なのが、防音室用のドアノブ。グレモン錠とかグレモンハンドルとかで検索すると出てきます。こういうの。


ただ…値段がめちゃくちゃ高い!!!15,000円ぐらいする!! 構造自体は単純なので取り付け易いのですが、 「これだったら自分で作れば良いんじゃね?」と思い、自作しました。

まず穴を空けます。こういうやつを使います。「ホールソー」で検索すると出てきますね。

穴を空け、そこに棒材を突っ込みました。

雑だ!

そこに釘を打ち込み、こんな感じになるようにしました。

内側から。

手作り感がすごい!!!だけど普通に閉まる!!!!

そして外側からの図。取っ手をつけています。

開。

これが見た目に反してとても便利!機能は立派なドア!!!

ただ、どうしても隙間はわずかにできるので、隙間を埋めるテープは必要ですね。ホムセンで見かけたこういうのを使いました。

これ、めちゃくちゃ便利です。実家のの網戸の隙間なんかにも使ってます。買っておいて損はないかも!(ステマ)

残すは天井のみ。

ここまで来れば、あともうひと踏ん張り。長かった…。 少しずつ進めていたので、リアル時間なら半年以上かかってます…。ドアも天井も隙間ができやすいので結構緊張感がありました。

では!


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